出来ない言い訳を準備する

こんにちは。

私がカウンセリングをしていて、

長年にわたり、クライアント様にはっきりということがあります。

「どうにかしたいといっている割に、いや、でも、が多いですね?

 本当に変えたいのですか?」

文字だけを見れば、

とっても冷たく、きつく感じると思います。

でも、

これ、結構物事の本質をついていて、

相談に来る方々は、

変化することに臆病になっているか、

変わりたくないという潜在意識をもってしまっていることが多いのです。

どういうこと?って思いますよね。

これって、悩みを抱えている人の特徴ではなく、

我々人間という生き物の特性でもあります。

人間は、急激な変化に耐えうるような精神力や対応力を持ち合わせていません。

長い時間をかけて、文化やお国柄、気候の変化に順応するように

変化していくことには、ほかの動物より適応能力があるといわれています。

ですから、

相談する時点で、頭では「変わりたい」って思っていても、

いざ実際にカウンセリングを始めると、

「でも~だから、出来ません。」とか、

「だって、やっても変われないから。」など、

やらない理由を並べることは本当に得意です。

そうなると、カウンセラーはまず何をするのか。

その、「やらない理由を並べること。」を、

「やるための気持ちの準備」に変更してもらうようにしています。

特別な人が、「やらない理由を並べること」をするのではないので、

まずは安心して、あなたも、準備から始めましょう。

オンラインカウンセリング広場あ☆らいぶのカウンセラーは、

認識変換のプロたちですので、一言声をかけてみてくださいね!!