親と友だちになぜ相談しにくい人が多い?

私たち、株式会社日本心理援助専門機構が運営する、LINE@やオンラインカウンセリング広場あ☆らいぶに

相談しに来る方々は、小学生から大人、老年期の方々と、幅広くいますが、

最近の傾向として、

「周りの大人、親や友だちに相談することが出来ません。」

というものが多くなってきています。

理由を聴いてみると、

子どもの多くは、

「親に心配かけたくない。」とか、

「親が話を聞いてくれない。」などです。

その時に、私がいつもいうのは、

「親というのは、あなたが生まれた瞬間からずっと心配しながら子育てをします。だから、安心して

相談し見てください。親という生き物は、心配もし、小言をいう動物です。」と

説明します。

また、

私たちカウンセラーは、近くに住んでいる、住んでいないにかかわらず,

直接、あなたの問題を解決することは出来ません。

悩んだり困ったりしているということは、

今、自分自身だけでは解決しきれない状態だと思うので、

あなたの周りの大人に助けを求めて一緒に考えてもらいましょう。

とも言います。

また、大人や老齢期の方は、

友だち関係や、親子関係が疎遠になってしまっていることも多いので、

「1人でいいから、誰かおしゃべりが出来る相手」を見つけてみましょう。

と言っています。

大人になると、それまで学生時代に培ってきた

友人関係も仕事や結婚などで、

生活エリア、パターンが変わってしまって、

一緒に過ごす時間が極端に減ります。

そうすると、

それでなくても、自分の悩みなんて些細な事などと、

相談しにくいのに、

ますます、相手に迷惑がかかるのではないかという

ことを考えてしまうようです。

友だちがダメであれば、兄弟、姉妹。

親がダメであれば、親戚のおじさんや、おばさん。

いとこ、はとこ。

誰でも良いので、1人だけ見つけておくと、

言いにくさが格段に減り、

自分の心のバランスがとりやすくなります。

大人であろうと、子どもであろうと、

自分の悩み、問題は、

なかなか言えないもの。

ですから、

少しでも言いやすい環境作りを

してみてはいかがでしょうか?

カウンセラーは、あなたとまったく利害関係が生活でないので、

特に話しやすいと思います。

無料相談も実施していますので、

是非、オンラインカウンセリング広場あ☆らいぶの

カウンセラーに気持ちをぶつけてみてくださいね。