カウンセラー 大國護(おおぐにまもる)

大國護(おおぐにまもる)

大國護(おおぐにまもる)

カウンセラー大國護(おおぐにまもる)

話しやすく、を心掛けて応対します!
趣味 : カラオケ・タロット占い
資格 : 産業カウンセラー
専門分野 : 人間関係 仕事・職場

メッセージ

先にボク自身の想いから自己紹介に入ろうと思います。

ボクはカウンセラーを志した時から
「これまでにボク自身が体験し経験してきたこと、
その上で学んだことを活かしたい」
と想い続けています。

それはボク自身の過去のことが影響しています。

ボクは小学校から中学校までイジメを受け、
その後も独りでいることが多くありました。

同時期に、担任の教師とのある出来事をキッカケにして
大人という存在への不信感を抱くようになり、
気付けば他人を信じることができなくなりました。

この頃からボクは、自分という存在に自信を失い、
必要以上にガマンするようになりました。
また他人の顔色を伺ってばかりいるようにもなりました。

その当時からずっと悩み、考えていたことがあります。

「ボクが生きる意味や価値はあるのだろうか?」と。

その答えを出せぬまま、周囲(特に両親)の顔色をうかがったままに社会人となりました。

しかし、企業に勤めて始めてもボク自身の意思でというには程遠いせいか、
しばらくすると”職場不適応”な状況に陥りました。

そんな状況から、機会もあって”奉仕”に近い活動を始めます。

結果的に、その活動が転機となりました。
大勢の方達と関わりを持つことで、ようやく自分自身のことを見れるようになったのです。

またその活動を通じて、人との付き合い方を学びました。
それまで独りでいた時間があまりにも長かったために、知り得なかったことでした。

その活動で学んだ事は、ボクにはとても重要な意味をもたらしました。
ボクがどんな事に喜びを感じ、何に対して真剣になれるのかを教えてくれたのです。

限られた範囲で全てをお伝えすることはできませんが、
以上のようなことをボクは体験·経験をしてきました。
そして同時に、カウンセリング職を志した動機とも言えます。

最後にボクからお伝えできることとして、

プライベート、または仕事という毎日を過ごす中で、
素直になれなかったり、必要以上にガマンしていたりすることがあると、
いつしか限界を迎えるようになります。

そのような時に、
ガマンすることなく素直な自分でとにかく話ができる、
聴いてくれる所があれば、
たった独りで全ての事を抱えることもなくなると考えます。

しかし”なんでも話す”事は、簡単なようで実はとても難しい事であるとボクは思います。

それでもボクは”そんな場所を作りたい”とある時に気付き、目指すところとして定めています。

そのためにも、相談者様のため誠心誠意を尽くしたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

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