家族問題:50代前半 男性

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私の親が死期を迎えようとしたとき、
今まで良好だった兄妹との関係が、
もろくも崩れました。入ってくるはずの、
微々たる遺産をどうするかということについて、
意見の相違があったのです。
人の醜さをまざまざと感じた私は、
人を信じられなくなり、
対人恐怖症のような症状が出てきました。
しかし、
ここでカウンセリングを受けるようになり、
先生が問題の関係性や、
背景をしっかりクリアにしようということを教えて貰い、
一つ一つ丁寧にを実践してきました。
すると、今まで良好だと思っていた兄への感情が、
子どものころからわだかまりをもっていたのだと気づきました。
今はそのわだかまりを、
自分の中でどう処理していくかにスポットを当てて、
サポートを受けながらですが、
毎日を過ごしています。